そもそも水泳キャップは必要?


ゴーグル、水着に続いて、水泳グッズシリーズ第三弾!


今回は水泳キャップ編です。


水泳キャップについても、どれにしたらいいですかぁ?という質問を受けることがあります。


正直言えば、なんでもいいわけですが、水泳キャップは、その人の用途で選べばいいと考えます。


そもそも、水泳キャップって必要なんでしょうか?


フィットネスクラブによっては、水泳キャップなしでもOKというところもありますが、少数でしょうね。


水泳キャップは主に衛生面から着用を推奨されています。


特に女性で、髪の長い方は、髪の毛がプールに直接着水することを防止する役目があります。


まぁ、たまに髪の毛を水泳キャップの中にいれずに、ダラ~ンと飛び出した状態で泳いでいる方もいますが・・・


よく、プール監視しているときに、他のお客様から言われましたね。あのかぶり方、注意しろと(笑)


とういうわけで、水泳キャップは必須アイテムだと思っておいて下さい。

水泳キャップの種類

水泳キャップには大きく2種類のタイプがあります。


メッシュタイプとシリコンタイプです。以下に説明していきますね。

メッシュタイプ


ナイロンメッシュで作られた水泳キャップです。


非常に安価なものから、そんなにするのかと驚くほど高いものもあります。


メッシュの水泳キャップは伸びが非常に良いので、長時間練習したりする方には最適です。


また、締め付けがそれほどないために、髪の毛にも非常にやさしいキャップです。


デザインも超シンプルなものから、カラフルなものまで多様です。




私も練習時は基本メッシュタイプを使用しています。しかも超安い、一色だけのデザインのキャップです。


メッシュの水泳キャップはすぐ伸びてしまう欠点があります。


たまに見かけませんか? ちょうど耳の上辺りがビローンと伸び切っているキャップをかぶっている方(笑)


消耗品ですから、数枚揃えておくと良いかと思います。それほど高いものでもないですからね。

シリコンタイプ


シリコンでつくられているキャップで、主に競技用に用いられますが、最近シリコンキャップをかぶっている方も増えてきました。見た目も、メッシュキャップよりはカッコイイですからね。


シリコン自体がしっかりした素材ですので、髪の毛をしっかり包み込み、衛生面にも優れているといえます。


ただ、シリコンキャップはメッシュキャップに比べると伸びにくく、かぶりにくいのが難点です。


たまに爪を立ててかぶっている人がいますが、シリコンキャップは意外と裂けやすいので要注意です。一旦裂け目ができたら、一気に破けますよ。


あとは長時間使用にはあまり向いていません。シリコン自体があまり伸びないために、頭への締め付けがキツイです。


基本、私は、シリコンキャップは試合のときしか使いません。


最近では、非常に伸びるシリコンキャップも増えてはきましたので、昔ほどのマイナス印象もかなり改善されているとは感じます。

用途別で水泳キャップ選ぶとしっくりくる

さて、メッシュとシリコンタイプについて書いていきましたが、ウォーキングをするだけや、練習を目的とした場合ならメッシュタイプの水泳キャップがしっくりくると思います。


まぁ、メッシュキャップも長時間使うと、おでこに型がつくのですけどね(笑)


試合に出る方は、シリコンキャップをぜひ用意しておいて下さい。


シリコンキャップの方が、メッシュキャップに比べると、水の抵抗を減らす機能を有します。


あとはデザインや好きなメーカーでお好みの水泳キャップを選んでみてくださいね!

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文責:細木 貴之



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