見渡せばレース用ゴーグルをつけている人がいっぱい

みなさんお持ちのゴーグルがあるかと思いますが、どのようにして購入を決めているでしょうか?


大抵の方は、かっこよさといったデザイン的なところで購入されているかと思います。


確かに今のゴーグルは本当にかっこいいのですよ。


ただ、かっこよいゴーグルというのは非常に高価ですし、なによりも大体が、レーシングゴーグルなのです。


一昔前のゴーグルはどれも同じようなデザインでした。レース用ゴーグルも超シンプルでした。


ある意味、色くらいでしか選ぶ要素がなかったくらいです。


そんなゴーグルですが、見渡せばレース用ゴーグルをつけている方が多いですね。


レース用ゴーグルは試合用に開発されているので、正直、水泳の練習やウォーキングなどには不向きなんです。


最近では、スポーツ用品店で、購入時に「レース用ですがいいですか?」って聞いてくれる良心的なところもあるようです。


今回の記事のタイトル、何故みなレース用ゴーグルをつけたがるのかという理由は、おそらく知らずしてかっこよさだけで購入してしまっている可能性が高いですね。


ゴーグルにはどんな種類があるのでしょうか?

クッションありタイプ


一番オーソドックスなモデルで、目のフィット部分にクッションゴムがついています。


初心者のかた、長時間練習する方は、このモデルのほうが向いています。


やはり目をしっかり守ってくれますし、水の侵入を防ぎます。


値段もお手頃で、安いものだと1000円程度で販売されています。


ただ、デザインはどうしても単調で、どれも同じような感じですね。


好きなカラーやくもりどめ効果、ミラーレンズといったゴーグルの特徴的なところで選ばれると良いと思います。

レーシングタイプ


水の抵抗を減らしたりと、レース用の為に開発されたゴーグルです。


一番の特徴は、抵抗を減らすために目を保護するクッションが殆どのものがついていません。


値段もクッションタイプのものに比べると高価で、平均で2000円くらいでしょうか。


デザインが非常にかっこよいのが特徴です。


ただ、クッションゴムがないために、目の周りへの圧迫が強く、長時間つけているには向きません。


なので、泳ぎを始めた方とかにはオススメはしません。マスターズ大会等のレースに出場する方にはぜひ使っていただきたいゴーグルです。

スポンサードリンク



文責:細木 貴之



■お問い合わせメール大歓迎です


お問い合わせはお気軽にどうしたら泳げるようになるのか? 早く泳ぐコツは? などなど・・・
聞きたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。!